株式会社エクシングの求人情報

「たかがカラオケの販売」
なんて思わないでほしい。

ある人はママさんや店長さんの
頼れるパートナーとして。

またある人は世の中の流行を見定め
店舗さまに喜ばれる企画を提案するプロとして。

「カラオケ」というひとつの商材をきっかけに
深く、深く、お客さまとつながっていく。

もっと喜んでいただくために。
もっとお役に立つために。
今日も私たちは
お客さまのところへ通います。

ナイトマーケット向け営業

ママさんや店長さんの
頼れる“パートナー”でありたい。

バーやスナックなど、ナイト系の飲食店(個人店)をメインに、
カラオケ機器『JOYSOUND』の営業を行っています。

まずはご要望に速く丁寧にこたえる。
その積み重ねが信頼につながるから。

この仕事でいちばん大事なのは、お客さまとの“関係”づくり。いきなり信用してもらう魔法なんてありませんから、まずはお客さまの要望に速く丁寧にこたえることが大切です。たとえば電話にはなるべく2コール以内で出るとか。故障の連絡があったらできる限り30分以内に駆けつけるとか。そういう小さなことを積み重ねると、すこしずつ信頼していただけるようになります。初めは「高田さん」と呼ばれていたのに、「高田くん」や下の名前で読んでもらえるようになったり(笑)やっぱりそういう瞬間はうれしいですね。

ポケットにはのど飴。かばんにはカイロ。
お客さまのお役に立てることを常に考える。

僕らの仕事はカラオケ機器の営業です。でも「機器を売って終わり」なんてことはほとんどなくて、日々のコミュニケーションがとても大切。たとえば酒やけのママにあげるためにポケットには常にのど飴をしのばせていますし、ボーイさんにあげるためにかばんにはカイロも入れています(笑)そうやって関係を重ねていると、お客さまから新しい紹介がもらえたり、プランアップの提案をしても「高田くんがそういうなら!」と信頼してご契約頂けるようになります。いちばん長いお客さまだと、もう7年くらいのお得意さまです。

お客さまの“繁盛”につながる。
やっぱりそれがいちばんうれしい。

お客さまにとって、カラオケはお店を繁盛させるための「投資」です。だからやっぱり「リピーターが増えた」とか、「2号店をひらくことになった」とか、お客さまの売上につなげられた瞬間がいちばんうれしいですね。僕らとお客さまの関係をひとことで言うなら、パートナー、または相棒という感じでしょうか。お客さまの経営を支える頼れるパートナーとして、これからもがんばっていきたいです。

(2012年入社 高田)

スケジュール例

14:00~

朝礼後、メールチェックや商材チェック。
その日のアポにそなえて準備を行います。

16:00~

お客さま先を訪問。1日の訪問件数は、顔見せなどもふくめると10件前後。
お得意さまのルート営業を中心に、機器の点検や新規開拓もあります。

22:00~

お客さままわりを終え、帰社。
残業は多くても1日に1~2h程度。
先輩や上長に1日の内容を報告し、帰宅します。

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カラオケBOX向け営業

今、何がウケるのか?
流行を察知し、企画するプロであれ。

大手カラオケチェーンへの法人営業。カラオケ機器『JOYSOUND』の営業はもちろん、売上UPにつながるイベント・販促企画の提案まで行っています。

営業 兼 店舗コンサルティング
どうすればお客さまに来てもらえるのか。

カラオケ機器の営業だけじゃなく、店舗さまの集客につながるイベントや販促の企画・提案も行っています。最近企画したのは2.5次元アニメとのコラボルーム、アニメコラボメニュー、動画コンテンツを使用した忘年会のパックプランなど。エンドユーザー(カラオケに来られるお客さま)の顔を思い浮かべながら、「どんなイベントをひらいたらお客さまが来てくれるか」「どんなカラオケ店だったらみんなが来たくなるか」を日々考えています。

日々、流行をチェック。
それを伝えるだけでも頼りにされる。

とはいえ、毎回大きな企画やイベントを企画する必要はなくて。SNSや動画サイト、ニュースなどを日々チェックして、「こんなアーティストが流行ってるんだな」「今、このアニメがキテるのか」そういうのを見つけたら、すぐにお客さまへ共有。目指すは「いつもおもしろいことを教えてくれる人」というポジション(笑)そういった関係性が築けると、いざ企画・提案した際も「上野さんが言うならお任せします!」と言っていただけることが多くて。話もスムーズに進みます。

もちろん商品には自信がある。
でも最後は自分を買ってもらえるかどうか。

他社にはない『JOYSOUND』ならではの機能、魅力ももちろんありますが、最後は「営業の質」が勝負のカギとなります。どれだけたくさんの企画を提案できたか。どれだけ新しい企画を提案できたか。それがどれだけ効果(来客・売上)につながったか。お客さまはそういった点を評価してくれますね。「上野さんが企画してくれたあの部屋、2ヵ月先まで予約いっぱいです!またああいうのお願いします!」そんな風に頼まれると、ついついがんばっちゃいます(笑)

(2006年入社 上野)

スケジュール例

10:00~

朝礼後、アポとりや資料作成などのデスクワーク。

12:00~

お客さま先を訪問。
カラオケ店へ訪問するため、開店直後や夕方は避けてお伺いします。

19:00~

お客さままわりを終え、帰社。
残業は多くても1日に1~2h程度。
先輩や上長に1日の内容を報告し、帰宅します。

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その他の職種はコチラ

ヘルスケア市場向け営業

公益法人や介護施設向けに、法人営業を行います。健康維持をしたい高齢者などがたのしみながら健康づくりに取り組める『健康王国』というコンテンツとその搭載機器。今後拡大が予想される市場のため、新規開拓を行いながら、施設の方といっしょにプログラム作成などを行います。「引きこもりがちだった入居者様が健康王国による体操やレクをきっかけに外に出てくる習慣がついた」「誰とも話さずふさぎ込みがちだった方が『たのしい』と笑いかけてくれるようになった」など、感謝される機会が多く、やりがいも十分です。

特約店向け営業

カラオケ機器の販売を行っている代理店さま・特約店さまに向けて、『JOYSOUND』を販売してもらうための卸売の営業活動を行います。価格面だけではなく「楽器もつなげてカラオケをライブ会場のようにできる」「動画を撮影してWebに公開できる」など、「『JOYSOUND』って実はおもしろい機器なんだ!」と思ってもらうことがポイントです。シェアUPに向けて「チームで戦う」文化が根づいており、チーム内のメンバー、または代理店さま・特約店さまも巻き込んで、「いっしょに頑張っていく」ムードであふれています。

営業サポート

売上目標は持たずに、営業スタッフがフォローしきれない点をサポート。担当のお客さまを月に1回ほど訪問し、カラオケ店の店長さまやスタッフさまから何か困ったことはないかなどをヒアリング。機器の使い方から、営業スタッフには伝えづらい小さなお悩みまで、「サポート担当」として活躍していただきます。「こういう企画どう思う?」と持ちかけられたら、その場でいっしょに企画を考えることも。数字にとらわれることなく、「お客さまのため」に専念することができます。

エクシングについて

①未経験からチャレンジできる

エクシングの営業職は、未経験ではじめた方が半数以上!第二新卒の方やフリーターの方が、「はじめての営業職」としてチャレンジしています。専門知識はそれほど必要ないので、飲食店のホールや接客・サービス業など、「人と話すことが好き」であればすぐにご活躍いただけます。

②ブラザーグループ

エクシングの親会社はブラザー工業株式会社。東証・名証1部上場の大手企業です。そのため、「女性労働者の育児休業等取得率100%」「ノー残業デーおよび強化デーの実施」「誕生日休暇、メモリアルデー休暇、リフレッシュ休暇の導入・促進」など、社内制度もしっかり整っています。

③自分らしく、イキイキと

大手グループということもあってか、「バリバリ体育会系!」という雰囲気はまったくありません。売上目標はあるものの、みんなで和気あいあいと、チームで頑張るという雰囲気があります。「営業に興味はあるけど体育会系はニガテ…」という方も、きっとエクシングなら大丈夫です。